よく見かける接骨院には|憧れの理学療法士になるには|気になる学費を調べよう
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憧れの理学療法士になるには|気になる学費を調べよう

よく見かける接骨院には

施術

身体のエキスパート

脱臼や捻挫をしたときに接骨院で治療をおこなった人も少なくないでしょう。外科手術や薬を使わないで治す柔道整復師は文字通り、身体を整えるエキスパートと言えます。ただし、通常の腰痛や肩こりは施術の範囲外なので注意が必要です。柔道整復師になるには、養成施設などで指定する科目を3年以上履修する必要があります。その後国家試験を合格すれば晴れて柔道整復師の資格を得ることができます。よく整体師と混同する人もいますが、整体師は特に資格は必要なく柔道整復師は国家資格になりますので、知っておきましょう。町中によく見かける接骨院には必ず柔道整復師がいるので、腰に疝痛が走ったり、関節に腫れが出るなどの変調があらわれたときは相談してみると良いでしょう。もちろん保険は利きます。

高い開業率

1989年に国家資格になってからというもの、柔道整復師の数は増え続けています。その人数は現在で6万人を超え、接骨院の数も急増しています。柔道整復師は独立開業する割合が高く、たとえば歯医者さんですと約半分が開業しているのに対して、柔道整復師は約7割ほどが接骨院を開いています。廃業率も低く収入も安定してるため、手に職をつけようと脱サラの人や主婦の方なども目指しています。養成施設もじつに100を超え、各都道府県に必ず一つはあるため、選択肢も多くなっています。試験の合格率は6割強と難易度は高くありませんが、身体を預かる仕事であるため、しっかりと知識と技術を身につける必要があります。また、集客のためには患者さんとのコミュニケーション能力も必要です。